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寝台特急トワイライトエクスプレスが2015年春に引退 [旅行]


行き(札幌行)は大阪11:50発→札幌9:52着なので日本海の夕日を見ながら、
帰りは札幌14:05発→大阪12:52着なので、朝の日本海の景色を楽しむ。
トワイライトエクスプレスの名前の由来はこの運行時刻表から来ている。

車体はシックな濃緑色、豪華な個室寝台やサロンカーが付いていて、
しかも食事やサービスは高級ホテル顔負けの、
1989年7月21日に運転開始したトワイライトエクスプレスは多くのファンを作った。

関係者の努力で外目には一切かわりなく乗客を楽しませて来た
トワイライトエクスプレスも、25年の年月で、車体は確実に老朽化している。

しかも、老朽化に加えて来春には北陸新幹線長野―金沢間が延伸開業されるのに合わせて、
一部区間(北陸本線金沢―直江津間)が第3セクターに引き継がれ、
料金体系も変わる(値上げ)必要が出ることもあって、
引退が決まった模様。

夢を与え続けてくれたトワイライトエクスプレスよ、
有難う。


台湾の鶏蛋花 [旅行]

今台湾できれいに咲いている花がある。

全体的に白い花で、その名前の由来を納得させるものがある。

名前を鶏蛋花という。
鶏蛋とはニワトリのタマゴのこと。
中国語では食用にするタマゴは蛋と言い、
卵という言葉は体内にある卵子のようなものを指して言う言葉とのこと。

で、良く見ると
花びらは外側が白色で中心が黄色
まさにタマゴのような花。

写真を紹介するのでとくとご覧有れ。

CIMG2116.JPG

この配色だけだとタマゴの花という名前に納得するのだけれど、
赤い花もあって、
名前は鶏蛋花で同じ、
だからややっこしい。

でも、
白でも赤でも、
この花が咲くと、夏だ
と実感する。

季節の花だ。




タグ: 台湾 鶏蛋花

ジャカランダ [旅行]

春の花といえば

もちろん、ソメイヨシノ
海外でも見ることがあるけれど
やはり日本が一番

それから
次に好きなのが
ジャカランダの花

ブルーピンクのきれいな木に咲く花です
桜のように葉より先に花がでます
南半球の桜とも言われています

→ こんな花です

私が見たのは
南アフリカのヨハネスブルクと
オーストラリアのシドニー
ヨハネスブルクもシドニーも
南半球の同じくらいの緯度にあります
行ったこと無いけれどブラジルにもある
と友人から聞きました

若い頃ヨハネスブルク駐在中
春になって
ジャカランダの花が咲いて
散り始めのジャカランダ並木の
ブルーピンクの絨毯みたいな
ところを通るのが
楽しみでした

南部アフリカで有名なのは、

南アの首都プレトリアにあるユニオンビルディング周辺と、
隣国ジンバブウェの南部の都市ブラワヨ市内です。
ブラワヨはジャカランダシティともいわれ、
街はジャカランダ並木ばかりです。

経済発展が著しい南部アフリカですが、
昔ながらの自然の美しさというものは
何とか残していって欲しいとおもうものです

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ヤモリの鳴き声 [旅行]

ヤモリは鳴きます。
日本では余りお目にかからないけれど、
東南アアジアや台湾には結構います。

中国語で、「ピーフゥ」と発音して、
壁の虎と書く。

台湾の高雄に住んでいたとき、
5月頃から夜になるとどこからか「カッカッカッ」と
聞きなれない音がするので、そのたび起き出して
水が漏れているのかと水道の蛇口を締め直したり
していました。

ある日、オフィスで同じ音がするので、
台湾人の同僚に聞くと、
笑いながら、「あれはピーフゥ」だと答えました。

「壁虎」と書くのだとだと聞いて、
辞書を引いてようやく
「ヤモリ」であると納得。

彼らの言うことには、
鳴くのは南部の壁虎だけで、北部のは鳴かない、のだと。

そうか、台湾南部の壁の虎は
「カッカッカッ」と鳴くのか、と
大発見した次第。








バンクーバーのトーテムポール [旅行]

一度だけバンクーバーに行ったことがある。

1984年の3月のことです

仕事で南米に行く途中
飛行機の乗り継ぎで
朝バンクーバーについて夜出発

と言うわけで
日の中デイツアーバスに乗って
市内を動き回った

何を食べたかは思い出せないけれど
覚えているのは
桜並木、そしてトーテムポール
このふたつ

バンクーバーは桜の多いところ
そして暖流の影響で暖かいところ
そのため
東京よりも早い満開の桜並木が
嬉しかったという記憶がある

他にも見ものは沢山あるとは思うが
もう一つ覚えているトーテムポールは
市のはずれにあるスタンレーパークの
その端にあった

公園はきれいで静かで
ひと時リラックスした
そんな旅の一こま

バンクーバーは
日本人が多い街なので
そんな影響もあったのかもしれない

異郷では
たとえ短いあいだでも
日本、日本人ということを
意識する









チリ サンチャゴ アンデスの思い出 [旅行]

秋のチリに行った。

アンデス山中海抜2600m
空は青く
それまで見たこともない青
というよりも群青
息を飲んで
しばらく空を見上げていた

海産物が豊富で
また、ワインがうまくて
人が素朴

山の中で食べた
ビフテキがウエルダン
とても硬くて食いちぎれず
アゴが疲れて
途中でギブアップ
ひ弱な日本人の食生活を
実感した一コマだった

作り立てのワイン
ワインの若いもの
チーチャといったか?
口当たりが良く
調子にのると危ない

焼酎もあって
これはすごい
ピスコサワーといって
確実に酔っ払う

住んでいる人は
インディオ系と
ラテン系
きれいな女性があちこちに
目の休まる暇がなかった

Otra vez.(もう一回)というスペイン語を知らなかったばかりに
残念な思いをした。

そんなチリを
もう一度
訪れてみたい

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